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企業活動を通じた持続可能目標(SDGs)への環境貢献


兼松KGKでは、設備機械の専門商社としてのグローバルネットワークを活かし、途上国に対して二国間クレジット制度※(JCM)を活用した、先端技術の支援及びCO2排出量削減への世界的な取り組みを行っています。
環境省及びその執行団体である公益財団法人地球環境センター(GEC)が募集した、「平成30年度二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業の二次公募」において、当社が応募した、下記プロジェクトが採択されました。

●タイ王国/食品工場への0.8MW太陽光発電及び高効率冷凍機の導入

今後も、兼松グループの中心会社として、再生可能エネルギー普及促進を加速させるべく本スキームを活用した、ビジネス提案を拡大していきます。
※二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism : JCM)について
日本の持つ、優れた低炭素技術や製品、システム、サービス、インフラを途上国に提供することで、途上国の温室効果ガスの削減など持続可能な開発に貢献し、その成果を二国間で分けあう制度です。
2019年3月時点の対象途上国は、17カ国。http://gec.jp/jcm/jp/about/